IgE抗体(あいじーいーこうたい)

アレルギー抗体とも呼ばれるものです。アレルギーを起こす抗原(例えば花粉など)との接触を繰り返すうちに体内に蓄積され、量が一定ラインを超えるとアレルギーを発症します。具体的には、そのアレルゲンが再び体内に侵入したときにIgE抗体がこれをキャッチして肥満細胞に伝え、ヒスタミンなどが放出され、これらが過剰に血管や神経を刺激することでアレルギー症状が出ます。 |
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アレルギー性結膜炎(あれるぎーせいけつまくえん)

目や目のまわりがかゆくなったり、白目が赤くなる病気で、花粉、ダ二等が原因の場合が多いです。花粉が原因で起こる季節性アレルギー性結膜炎は特定の季節のみに起こり、その時期が過ぎれば自然に治ります。 |
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アレルギー性鼻炎(あれるぎーせいびえん)

アレルギー性鼻炎は、鼻粘膜でアレルギー反応が起こり、それが原因となって発作性・反復性のくしゃみや、鼻みず、鼻づまりといった鼻の諸症状が引き起こされる病気です。重症の場合はそれら鼻症状だけでなく、頭痛や頭重感、時には、憂うつな気分などの症状を伴うこともあります。 |
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アレルゲン

アレルギーを引き起こす原因となるもので、確認されているものだけで200近くあります。花粉、ダニの死骸、ホルムアルデヒドなどの代表的なものだけでなく、寒さなどもアレルゲンとなります。 |
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遺伝子(いでんし)

遺伝子は、生き物の特徴や性質の情報を受け継ぐ役目をもっています。
DNAという細胞の中にある細いヒモのような形の中に、身体を作るために必要なたくさんの「遺伝子」が並んでいます。個々の遺伝子は、身体に必要なさまざまなたんぱく質を作るための設計図となります。 |
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EBウイルス〔EBV〕

EBVは、人に多く不顕性感染(感染しても症状を現さない)しますが、成人のほぼ全員がEBVに対する免疫をもっています。いったん感染すると、保菌状態となり感染源になることもあります。日本の場合、胃がん患者の7%がEBV感染によるものと考えられていますが、EBV感染単独だけではがんになりにくいといわれています。
◎ 感染ルート・・・唾液を介した感染(経口飛沫感染・接触感染) |
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陰虚 (いんきょ)

虚は不足を意味し、「陰虚」とは身体を潤す水分、血液、ホルモン、その他の栄養物質などの総称で、これが不足した状態をさします。
◎ 主な症状・・・乾咳、盗汗、のどの渇き、ほてり、耳鳴り、歯がうく |
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インターロイキン2

インターロイキン2(IL-2)は当初、T細胞の長期培養を可能にする液体因子として発見されたサイトカインの一種です。、活性化したヘルパーT細胞により放出され、キラーT細胞を活性化し増殖させます。その後の研究で、T細胞の増殖促進だけでなく、B細胞やNK細胞の活性化、LAK細胞の誘導などの活性を有することが明らかになっています。 |
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ウイルス

ウイルスは、細菌よりもカラダの構造が簡単で細胞がありません。ウイルス自身で増殖することはできませんが、他の細胞の中に入りこみ、その細胞の栄養やエネルギーを利用して増殖します。 |
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炎症(えんしょう)

炎症とは、生体が有害な刺激を受けて障害されたときにおきる組織の防衛反応です。反応としては、発赤、浮腫、熱感、さらに痛みを伴うといった症状が起こります。
炎症をおこす原因には、以下のようなものがあります。
・細菌、ウイルスなどの感染
・アレルギー反応
・物理的因子(外傷、火傷、凍傷、放射線、紫外線など)
・化学的因子(強酸、強アルカリ、その他の有害物質など) |
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嚥下(えんげ)

嚥下とは「飲み込むこと」で、食物を口から胃へ送り込む一連の輸送運動を言います。いろいろな要素がからんだ複雑な運動からなりたっています。 |
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嚥下障害(えんげしょうがい)

嚥下の動きが障害されるすると、口から咽頭への飲み込みができない、飲み込めても食道内を通過しにくい、よくむせたり咳き込む、食べ物が喉に詰まった感じがする、口の中に食べ物が残っている、息が鼻からもれる、声がかすれるなどの症状がみられます。 |
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の不摂生、寒冷の刺激、ストレス、運動不足などにより血液の流れが停滞し、出血の原因になったり、血管に詰まったり、また血流を悪くして、肩こりや頭痛の原因にもなります。 |
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OTC薬(一般医薬品)

OTC薬とは、 Over The Counter (オーバー・ザ・カウンター) すなわち、薬局や薬店でお客さんと薬剤師がカウンターを挟んで相談のうえ、販売される医薬品のことをあらわします。一般の人が自分の判断で購入することもあるので、幅広い症状に効果を持たせるようにしています。また、市販薬は副作用を小さくするために一つ一つの薬剤の量は抑えてあります。 |
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