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| 金魚園は「健康」と「癒し」をお届けし、"漢方的ライフスタイル"をご提供します。 |
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鼻水・鼻づまりはなぜおきる?
鼻水は、ウイルスなどの異物を洗い流す免疫反応です。鼻の粘膜は異物を捕らえ駆除します。ウイルスが鼻粘膜の中に侵入すると、免疫細胞からヒスタミンという伝達物質が分泌され、鼻粘膜の神経が刺激され、鼻腺から鼻水が分泌されます。
鼻づまりは鼻水が出ると鼻粘膜の毛細血管が広がるため腫れて起こる症状です。
| 正しい鼻のかみ方 |

鼻は片一方ずつ力を入れないようにかむのがコツです。
片方の鼻の穴を横から押えて片方を完全に閉じて、 その空いた片方を奥から鼻水を送り出すようにかむと良いでしょう。この時、一度に力を入れ過ぎないように、少しずつかむようにします。両方一遍にかむと、ウイルスを副鼻腔(鼻の奥)に追い込み、副鼻腔炎(ちくのう症)を起こす可能性だけでなく、耳管狭窄のもとになります。 |
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| ねぎの貼り薬 |

長ねぎの白い部分を切って成分を鼻から吸い込むだけでも良いのですが、ねぎの白い部分を細かくみじん切りして、たたいたものをキッチンペーパーやガーゼなどに包んで絞り、絞り出した汁を鼻の周りに塗ると効果的です。 |
| 甜茶 |

甜茶は、昔から中国では風邪の諸症状(発熱・咳・痰・鼻水・鼻づまり)を抑える健康茶として良く飲まれています。甜茶には、抗炎症作用やヒスタミンの分泌抑制作用があるからです。
鼻水の原因であるヒスタミンを抑えてくれる甜茶は、風邪薬に入っている抗ヒスタミン成分に比べ副作用もなく即効性があるので、最近は日本で花粉症に効くと話題です。 |
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| 鼻水・鼻づまりに効くツボ |
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| ツボ名 |
効果 |
場所 |
| 上星(じょうせい) |
鼻水を止め、鼻の通りを良くする |
顔の縦中心線上で、髪の生え際から親指幅1本分上のところ 。 |
| 鼻通点(びつうてん) |
鼻づまりの解消 |
小鼻の上を後頭部に向かって押すと、鼻骨の下側に触れるところ(鼻づまりがひどい側で探すとよい)。
また、蒸しタオルなどで温めるとさらに効果的。 |
| 迎香(げいこう) |
鼻づまりの解消 |
小鼻の両わきの、少しへこんでいるところと小鼻の両横しわの上端のところ。こするように刺激する。 |
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